【開発デザイン室】プロンプトからループへ。日報で試す「AIへの任せ方」の話
おはようございます、こんにちは、こんばんは。開発デザインの本井です。
以前このブログで「AI疲れ」の話を書きました。「効率化はAIに任せて、ここ一番のこだわりは自分でやる」——あのときに引いた境界線は、今も自分の中に残っています。
ただ、あれから半年ほど経って、その境界線の引き方そのものが変わってきたな、と感じています。今回はその話を、いちばん身近な「日報」を例にしてみます。
■気づいたら、呼び名が3回変わっていた
AIとの付き合い方につく名前が、この数年でどんどん変わりました。
プロンプトエンジニアリング → ハーネスエンジニアリング → ループエンジ…