占い好きの私が、Pharosに入社して気づいたこと

こんにちは、4月入社のフレッシュふくもとです。

突然ですが、私、占いが好きなんです。

西洋占星術、動物占い、ホロスコープ。

なんでも好きで、ついつい見てしまいます。

そんな私がPharosに入社して、いつのまにか職場でも占い視点で観察を始めてしまいました。

そしたら、面白いことに気づいたので書いてみます。

Pharosは「天王星」と「火」の会社っぽい

入社してまず感じたのは、スピード感の早さです。

そして、「やってみよう」を後押ししてくれる空気。

占い的に言うと、これは天王星(変化・革新の星)の時期的影響と、火のエレメント(行動・情熱)を持つ人が多いのでは?と感じました。

実際、社長を含めて管理職に4人も牡羊座がいます。

これを知ったとき、「ですよね」と妙に納得しました。

牡羊座は火のエレメントの代表格。

Pharosのスピード感、ここから来てたのかもしれません。

さらに今は、海王星も牡羊座に入っているタイミングです。

海王星の「それいいね、これもいいね」と広がるアイデアが、牡羊座の「じゃあ、さっさとやっちゃおう」で次々に実行されていく感じ。

これ、まさに今のPharosの空気だなと思いました。

動物占いでチームを占ってみたら、すごかった

もっと面白かったのが、自分のチームでした。

動物占いで見てみたら、見事に補完関係だったんです。

  • 口火を切って、アイディアを投下する人
  • それを細かいタスクに落として、実行に移す人
  • 時間軸を管理して、確認したり俯瞰できる人
  • 自由にやりながら、いつのまにかすごい成果を出している人

全員のタイプが、見事に凸凹で補完しあっています。

これは偶然じゃないなと思いました。

たぶん、社長の采配です

聞いてみると、このチーム編成は社長が考えたものらしいです。

え・・・天才?

社員それぞれの特性を見て、補完関係になるように組んでいる。(と予想。)

占いを知らなくても、人を見る目があれば同じことができるんだなと思いました。

めっちゃ感動しました!

そんな社長から、ある日記事を渡された

入社して1か月が経った頃、その社長から1本の社内記事を渡されました。

「便利屋で終わるのはもったいないから、読んで考えてみてほしい」と。

タイトルは「ポジショニングの取り方」。

入社1か月の新人のもっと伸ばせるところを、早速見抜いて直接連絡してくるあたりが、もうすごいです。

読んでみて、自分なりに考えました。

記事を読んで気づいたこと

記事には、こんなことが書かれていました。

「自分ができる人になるだけでは足りない。相手(お客様)から見たときに、できる人だと思ってもらえないと意味がない」

「スキルは自分一人で全部持たなくてもいい。チームとして解決できればいい。大事なのは、自分を通すと物事が解決する、と思ってもらえること」

記事を読んで、自分なりに考えててふと気づいたんです。

社長が組んだこのチームの中に、私もちゃんとピースとして入っている。

冒頭で書いた凸凹のどこかに、私の凸凹もはまっている、ということ。

社長は、私に欠けているところを直してほしくて記事を渡したのではなく、私の凸凹を活かして、もっとチームの中で機能してほしくて渡してくれたんだろうな、と思いました。

なんだか、急に背筋が伸びる感じがしました。

私も、このチームに必要なピースとして、ちゃんと役割を果たしたい。

期待にこたえたい。

そう思える場所で働けていることが、嬉しいです。

おわりに

この会社への入社を決めた一番の理由は、「会社のことは、みんなで考えて・決めて・取り組む」環境だと感じたことでした。

実際に入ってみたら、本当にその通りでした。

トップダウンではなくボトムアップ。

新入社員なのに、当たり前のように意見を求められますし、裁量をもって責任ある行動が必要になります。

いい意味で、頭の中が常に忙しいです(笑)

マニュアルを覚えて、先輩に言われた仕事を丁寧にこなす——

そんなありきたりな新人の1日は、私にはありませんでした。

これは、いい意味で想定外です。

これからも、占い的観察を続けていく予定です。

また面白い発見があったら、ご報告しますね。