4コマ漫画を作ってみた話
どうも、ノブです。
最近、Netflixを契約しました。
見たいものがたくさんあります。
この前は「爆弾」という映画を見たのですが、かなり緊張感があって、見終わったあとに少しぐったりしました。
ほかにも、ワンピースの実写版や、細木和子さんのドラマも気になっています。
地面師は前に見たことがあるのですが、また見返したいなと思っています。
人によっては、休み時間やちょっとした空き時間に少しずつ見る人もいると思います。
でも私は、どちらかというと週末にまとめて一気に見るタイプです。
話は変わりますが、4コマ漫画を作りたくなりました。
おもしろい作り方をみつけたので、みなさんにご紹介します。
AIを使って、4コマ漫画を作ってみました。
まずは日常の出来事を書き出す
最初にやったことは、とてもシンプルです。
今日あったことや、最近感じたことをそのまま文章にしました。
仕事であれば、日報や作業メモのようなものでも良いと思います。
ポイントは、最初からきれいな文章にしようとしないことです。
「何をした」
「どう感じた」
「ちょっとおもしろかったこと」
このくらいの温度感で十分です。
次に、AIに短い詩のようにまとめてもらう
そのまま漫画にする前に、一度AIに以下のようにお願いして短い詩のような形にまとめてもらいました。
日常の些細な出来事や感情に寄り添い、人間の素直さや不器用さを肯定する、心に染みる短い詩を書いてください。
たとえば、こんな感じです。
みたいものがある
すこしずつみても いっきにみても
こころがうごけば それでいいんだなぁ
のぶ
ただの雑談だったものが、少しだけ人間味のある言葉になります。
ここで大事なのは、かっこよくしすぎないことです。
うまくまとめるというより、少し素朴にするくらいがちょうど良い気がしました。
それをもとに4コマ漫画にしてもらう
次に、その短い詩と元の雑談をもとにして、AIに4コマ漫画を作ってもらいました。
お願いするときは、特定のキャラクターをそのまま使うのではなく、
「小さくてかわいい、やさしい雰囲気のオリジナルキャラクターで」
という形にしました。
今回の場合は、白くて丸い、もふもふしたキャラクターを主人公にしました。
流れとしては、こんな感じです。
- 1コマ目で「みたいものがある」というワクワク
- 2コマ目で「すこしずつ見る」ゆったりした時間
- 3コマ目で「いっきに見る」楽しさ
- 4コマ目で「こころがうごけばそれでいい」という余韻
という流れで、ひとつの小さな物語のようになりました。
具体的な話からでも、抽象的な言葉からでも作れる
やってみて面白かったのは、
4コマ漫画の元になる材料が、必ずしも具体的な出来事でなくてもいい、ということです。
- 雑談や日報のような、具体的な出来事から作る方法
- 短い詩やひとことのような、少し抽象化した言葉から作る方法
どちらでも、それぞれ違った雰囲気の4コマになります。
前者は「出来事がおもしろい」4コマになりやすく、
後者は「気持ちや空気感を楽しむ」4コマになりやすい印象でした。
AIを使うと、言葉の見え方が少し変わる
普段はそのまま流れていくような雑談やメモでも、
短い言葉に整えてから絵にしてみると、思っていた以上に表情が出ます。
「説明する」のではなく、
「感じたことを少しだけ残す」くらいの言葉のほうが、
かえって4コマとの相性がいいのかもしれません。
今回あらためて、
AIは文章を整理するだけでなく、
言葉の温度を別の形に変える道具 としても面白いなと感じました。
