『正直不動産』を見ながら、家を探すようになりました

どうも川崎です。

「ちょっと物件を見るだけ」のつもりが、気づけば周辺の地図まで調べている。

最近の私の日常です。

きっかけの一つは、山P主演のドラマ『正直不動産』。嘘がつけなくなった不動産営業が主人公のドラマで、楽しく見ています。

▶ ドラマ『正直不動産』第1話の紹介(NHKオンデマンド)

https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2022119648SA000/

家を見るつもりが、街まで見ている

最近、家が欲しいなと思い始めました。

建売住宅、マンション、注文住宅。どれにも魅力があって、まだ決められません。不動産のポータルサイトを開いて、間取りを見たり、価格を比べたりしています。

ところが、物件を見ているうちに、家の外も気になってきました。

近くにどんなお店があるか。普段使う道はどんな感じか。休日はどこへ出かけられそうか。

以前は何気なく通っていた街を、今は「ここで暮らしたら?」という目線で見ています。自然と、家だけでなく地域の知識も増えてきました。

## 実は、最初の仕事も不動産でした

ここで少し、システムエンジニアとしての話を。

私が最初に携わった仕事は、不動産のシステムでした。20年くらい前になります。

Googleマップの地図上に物件を表示できるようになったときは、とても便利だと感じました。地図を動かしながら場所を探せる。その後はストリートビューも加わり、現地に行く前に周辺の様子を見られるようになりました。

当時、私もAjaxという技術を使って、不動産のサイトを作っていました。画面を毎回読み込み直さずに、地図や物件情報を操作できる仕組みです。

あのころ「便利になったな」と感じながら作っていた仕組みを、今は自分が家探しに使っています。

新しい技術が、いつの間にか日常の当たり前になる。そして、誰かの大きな選択を支えている。物件を探しながら、その面白さを改めて感じました。

さて、今日もポータルサイトを「ちょっとだけ」見てみようと思います。