自分なりの「一番」を持つということ

こんにちは、吉田です。
今回は、私が仕事をする上で大事にしている考え方について書いてみたいと思います。
私が普段から大事にしている考え方の一つに、
「何でもいいので、一番を目指す」
というものがあります。
これは誰かに言われたわけではなく、自分の中でずっと大事にしてきた考えです。
一番といっても、何か特別なことをやれという話ではありません。
どんなに些細なことでもいいので、自分なりに一番を目指してやってみる。
私は、その姿勢がとても大事だと思っています。
そうやって取り組んでいると、自然とモチベーションも上がりますし、
「もっと良くしたい」「もっとできるようになりたい」という向上心も出てきます。
小さなことにも、その人の姿勢は出る
たとえば、パロスでは毎日メンバで分担して社内の掃除をしています。
掃除というと、仕事の中ではそこまで目立つものではないかもしれません。
でも私は、こういうことこそ手を抜かずに、誰よりもきれいに、丁寧にやるつもりで取り組んでいます。
そこは自分でも、自負があります。
少なくとも掃除に関しては、自分が一番きれいに丁寧にやっている、という気持ちでやっています。
こうしたことは、掃除だけの話ではないと思っています。
目の前のことにちゃんと向き合って、一番を目指してやる。
その積み重ねが、その人の仕事の土台になっていくのではないでしょうか。
仕事の姿勢というのは、目立つ成果や派手な実績だけに表れるものではありません。
むしろ、日々の小さなことにどう向き合っているかに出るものだと思っています。
新人にも伝えていること
だから新人に対しても、私は
「何でもいいので、一番を目指しなさい」
と伝えています。
もちろん、最初から結果で一番になれと言いたいわけではありません。
何か一つでいいので、自分の中で「ここだけは誰にも負けたくない」と思えるものを持ってほしいのです。
それは、挨拶でもいいですし、掃除でもいいですし、レスポンスの速さでもいい。
あるいは、勉強量や資料の丁寧さでもいいと思います。
何でもいいので一つ、自分の中で「ここは一番を目指す」と決めるものを持つ。
その意識が、少しずつその人を成長させていくのだと思います。
技術に対しても、同じ姿勢で向き合う

もちろん、私自身も同じです。
技術の面でいえば、AWSについては誰よりも詳しくありたいと思っていますし、
AIについても積極的にキャッチアップして、第一人者になりたいと考えています。
技術の世界は変化が早く、簡単なことではありません。
それでも、一番を目指す気持ちがあるからこそ、学び続けようと思えます。
もっと知りたい。
もっとできるようになりたい。
もっと実務で使えるようになりたい。
そう思って取り組み続けることが、自分自身の成長につながっていくのだと思います。
掃除も技術も、一見するとまったく別の話に見えるかもしれません。
でも私の中では、どちらも同じです。
目の前のことに本気で向き合い、自分なりの一番を目指す。
その姿勢に変わりはありません。
挑戦しやすい環境が、パロスにはある
そして、こうした挑戦をしていく上で、パロスには良い環境があると感じています。
パロスは、自分がやりたいことに対して協力的です。
「これをやってみたい」「もっとここを伸ばしたい」と声を上げたときに、前向きに受け止めてもらえる空気があります。
また、まだ小規模の会社だからこそのフットワークの軽さもあります。
やってみたいことに対して動きやすく、挑戦の機会もつかみやすい。
そういう環境は、成長したい人にとって大きいと思います。
自分の中に、少しでも「これを伸ばしたい」「ここで一番を目指したい」という思いがある人にとって、パロスはきっと面白い会社です。
挑戦したい人へ
何か一つでも、一番を目指してやってみたいことがある人。
いろいろなことに挑戦して、自分を伸ばしていきたい人。
そういう人にとって、パロスは挑戦しがいのある場所だと思います。
色んなことに挑戦してみたい人は、ぜひパロスに応募してみてください。