2026年のはじまりに、若手エンジニアとして考えること
あけましておめでとうございます!
パロスでエンジニアをしている中畑です。
2026年のはじまりにあたり、
若手エンジニアとして今考えていることや、
今年挑戦していきたいことについて、
少し書いてみようと思います。
若手エンジニアとしての現在地
昨年は、さまざまな案件に参画させていただき、
多くの経験を積むことができた一年でした。
一方で、目の前の作業に向き合う中で、
がむしゃらに手を動かして進める場面も多く、
立ち止まって考える時間が少なかったように感じています。
仕事を進めていく中で、
自分なりに考えを持って動くことの難しさも、
改めて実感した一年でした。
だからこそ、立ち止まって考えるための軸や、
判断のよりどころとなる考え方の必要性を
強く感じるようになりました。
そんなときに、
行動や判断に迷った際のよりどころとして、
昨年末に社内で共有されたのがPHAROS Compassでした。
PHAROS Compassとは
PHAROS Compassでは、
「自分をてらす」「ひとをてらす」「みらいをてらす」
という3つの視点をもとに、
迷ったときや判断に悩んだときに、
立ち止まって考えるための
ひとつの「方位磁針」となる考え方が示されています。
個人的には、
行動を急ぐ前に一度立ち止まり、
自分の判断を見つめ直すきっかけを
与えてくれるものだと感じています。

「自分をてらす」を意識して
今年は、PHAROS Compassの中でも、
特に「自分をてらす」という視点を
大切にしていきたいと考えています。
がむしゃらに手を動かすだけでなく、
「なぜこの判断をするのか」
「自分は何を根拠にその考えを出したのか」を
自分の考えをしっかり出しながら仕事に向き合っていきたいです。
また、パロスはAWSパートナーでもあるため、
その一助となれるよう、
AWSの資格取得にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。
パロスの価値観に触れてみたい方へ
パロスでは、プロダクトづくりと同じくらい 文化づくり を大切にしています。
「四方良し」
「みらいをてらす」
「ひとをてらす」
「じぶんをてらす」
これらがどんな意味を持ち、
日々の働き方にどう息づいているのか——
もっと詳しく知りたい方は、
パロスの文化をまとめた カルチャーコンパス を覗いてみてください。
👉 カルチャーコンパス(Culture Compass)
https://culture-compass.pharos.co.jp/
■CultureCompassってなに??

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おわりに
今年は、PHAROS Compassを意識しながら、
がむしゃらに進むだけでなく、
立ち止まって考えることも大切にしていきたいです。
少しずつでも自分の考えを持って行動し、
エンジニアとして成長していける一年にしたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。