エンジニアの多くが悩む腰痛との付き合い方
エンジニアと腰痛
こんにちは、中村です。
エンジニアの仕事は、どうしても座っている時間が長くなりがちです。
その影響もあるのだと思いますが、ある時期から慢性的な腰痛に悩まされるようになりました。
腰痛が気になると意識がそちらに向いてしまい、仕事中の集中力が続かなくなることがあります。
「このままでは良くないな…」と感じ、まずは自分でできるケアを取り入れてみることにしました。
また、私はキャンプが趣味で、休日は自然の中でゆっくり過ごすのが好きです。
ただ、焚き火をしたりテントの中で過ごしたりするときに、腰を曲げたままの姿勢になることが多く、
油断すると腰痛が再発することもあります。
そんなふうに“仕事でも趣味でも腰を使う生活”を続けているうちに、
腰痛とはこれからも長く付き合っていくものだな と感じています。
だからこそ日々の中でできるケア、ストレッチをはじめとして姿勢や習慣など
自分にも続けられそうな対策を探しはじめました。
ネットで調べたり、人に聞いたりしながらいろいろ試す中で、
いくつかの “自分に合うストレッチ” を見つけました。
今日は、特に効果を実感した 3 つのストレッチを紹介します。
ストレッチ①:腸腰筋をゆるめる“ひざ立ちストレッチ”
股関節まわりのコリほぐすときに、よくやっているストレッチです。
アキレス腱を伸ばす姿勢に少し似ていて、腰の前側(腸腰筋、というらしいです)が気持ちよく伸びます。
やり方
- アキレス腱のばしのような姿勢になる。
- 両足を前後にひらき、前側の膝は曲げる
- ゆっくり体重を前へ移す。
- 後ろ側の足の付け根(ふとももの上のほうから、骨盤にかけて)を意識する。
- 筋肉がいい感じに伸びていると感じればOK。(20秒ほど)

朝起きてすぐ、腰が固まってるなーと感じたときとか、長く椅子に座って腰が伸びないときにおすすめです。
とても即効性があり、これをやると腰が軽くなります!
ストレッチ②:椅子でできる “お尻〜腰の外側伸ばし”
これは私が、腰の外側やお尻まわりの張りをほぐしたいときによくやっているストレッチです。
椅子に座ったままできるので、仕事の合間にも取り入れやすいのが気に入っています。
やり方
- 椅子に座り、片足の足首を反対側の膝に乗せて「四の字」を作る。
- 背筋を軽く伸ばしたまま、ゆっくり前へ倒れる。
- お尻の外側〜腰の横にかけて伸びていればOK。

椅子に座ったままでお尻(大殿筋)や股関節まわりをしっかり伸ばせるストレッチです。
背中側の腰に張りをかんじるときにやっています。
ストレッチ③:つま先立ちでインナーマッスルをきたえる
これは、私が“ながら”でよくやっているストレッチ(というか簡単トレーニング)です。
歯磨きをしながらでもできるので、続けやすいです。
やり方
- 足をそろえて立つ
- かかとを軽く上げて、つま先立ちになる
- そのまま歯磨きなどする
- お腹の内側、インナーマッスルを意識する

インナーマッスルは、背骨や骨盤を内側から支える“コア”の役割があり、
ここが働くと姿勢が安定し、腰への負担が減るため腰痛の改善にもつながるそうです。
これで少しでも腰痛が軽減されればと、日常に取り入れています。
パロスのパーソナルトレーニング
パロスには、公式ブログでも紹介されている
パーソナルトレーニングがあります。
専門トレーナーによる姿勢改善や体づくりを行えるこの制度は、
腰痛対策との相性も良く、長く働くうえでの健康維持にもつながります。
トレーナーさんに「いま腰痛がきてて」と話すとぴったりのトレーニングメニューを考えてくれるのもうれしいです。
上で紹介したストレッチの2つ目はトレーナーさんに教えてもらいました!
しんどい日は「しんどい」と言える安心感
どれだけケアしていても、体調には波があります。
そんなとき、パロスには 「一人で抱え込まなくていい」 という空気があります。
健康状態や家庭の事情、子どもの体調や送り迎えなど、
それぞれに事情がある前提で働ける環境です。
パロスでは、そうした日常の“揺れ”を特別扱いせず、
相談すれば柔軟に調整できる文化 が根づいています。
「今日は少しペースを落としたいです」
「この時間だけ家庭の都合で抜けます」
こういった会話が自然にできるのは、
仕事だけではなく 働く人の背景にも目を向ける余裕 があるからだと思います。
無理をしなくていい環境があるからこそ、腰痛の改善にもあせらずに取り組めています。
健康と働き方はつながっている
腰痛の改善に取り組む中で、
健康と働き方は切り離せない と感じる場面が増えてきました。
腰痛が気になると集中力が続きにくくなり、
逆に体が整っている日は仕事の質も自然と変わります。
また、続けていくうちに
“効く対策は人それぞれ違う” ということにも気づきました。
体のクセや生活リズム、集中しやすい時間帯もみんな違う。
働き方だって、家庭との両立や体調の波など、
その人にとっての“ちょうどいい形”があるはずです。
だからこそ、パロスの
「一人ひとりが自分に合う形で働ける」 という考え方は、
私にとってとても自然で安心感があります。
状況に応じて支え合える空気が、
チームの働きやすさにもつながっていると感じています。
結局のところ、働き方もストレッチも、
大切なのは “自分にとって無理のない方法” を見つけること。
まとめ:あなたの“合う方法”を見つけてほしい
私は 自分に合うストレッチを見つけてから、
腰のつらさが以前よりずっと楽になりました。
そして、体調や生活の事情を気軽に相談できて、
必要なときには自然に支え合える環境があることで、
無理なく働けています。
キャンプでも、仕事でも、日常でも。
腰を使う場面はこれからもたくさんあります。
だからこそ、無理のない方法で腰痛と付き合っていくことが大切だと思っています。
エンジニアは座りっぱなしになりがちな職業だからこそ、
- 小さなケアを続けること
- 自分に合う方法を見つけること
- 安心して相談できる環境があること
この3つが特に重要だと感じています。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
あなたも、ぜひ“自分に合うストレッチ”を見つけてみてくださいね。
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